jQuery

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パソコンのお話。

ホームページというのは、基本はhtmlという言語で書かれています。
画像とか文字とかを組み合わせてページを作るんですが、htmlだけで書かれたページは、あらかじめ用意したものをそのまま表示するだけです。こういうページを静的なページと言います。

一方、マウスをボタンの上に持っていくと、ボタンの色が変わったりとか、Googleの検索ページで検索ワードを入力すると、その入力に応じた検索結果が返ってきたりとか、利用者の操作によって動的にページが変わるようなものを、動的なページと言います。

この動的なページにもいろいろあるんですが、大雑把にクライアントサイド、サーバサイドの2つがあります。
クライアントサイドは、ホームページを見ている人のパソコン上で処理されるプログラム。
サーバサイドは、ホームページを置いているインターネット上のパソコンの上で処理されるプログラム、みたいな感じ。

サーバサイドはできることが多いんですが、何か操作するたびにインターネット上のパソコンまで情報を受け取りにいかないといけないので、読み込みに時間がかかったり、画像がちかちかしたりしてしまうこともあります。
結構このサーバサイドのほうばかりやっていたのですが、最近クライアントサイドで動作するjQueryの勉強を少ししたんですが、感動しました。

ちょっとした動きをつけたり、画像を入れ替えたりするのにはほんと便利です。サーバサイドでやろうとして苦労していたことが、いとも簡単に実現できたりします。用途によって、それぞれの技術を使い分けていくのが大事だなぁと感じました。

※ざっくりと書いているので、間違いがあるかもしれません。

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