情報を整理するということ

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有名な話ですが、Googleは人類が使う全ての情報を集め整理すると言う目的のために設立されたらしいですね。
(参照Wikipedia 「Google」)

著作権のことで問題になった、世界中の書籍をネット上で閲覧できる(「絶版または市販されていない書籍の全文が閲覧できる」ということになっているらしい)、Googleブックスや、北朝鮮のミサイル発射基地まで見えたりするというGoogle Earth、地上の地図に衛星写真をくわえ、さらに道路上からの風景を見ることができるGoogleMapなど、情報の整理という意味ではほんと多彩なことをやってるなーと思う。

ただ、どれだけ整理されたコンテンツがあっても、その総量自体がものすごく増えている現代、それを利用する個人のほうが情報を取捨選択し、整理する能力がまだまだ追いついていないように感じる。というか本来生きていくのにこれほど雑多な情報が溢れている時代ってのも前代未聞なのだと思う。

複雑な情報を前にすると、人は理解する気をなくすし、理解しようとしても部分を掘り下げるだけで全体像を見ることは難しかったりする。むしろわざと難しくして、理解できないようにしてるんじゃないかと疑ってしまうようなケースも多い。

でも、いくら複雑なものでも、分類して噛み砕いていけば、単純な物事の積み重ねだったりする。
今からの時代に必要なことは、この情報を噛み砕いていく作業なのではないかと思っている。

情報は確かに整理されているし、ラベルもついているのだと思う。
けれども、それは整理して”置いてある”だけで、どこから読み始めるか?、とか、全体の中での位置づけはどこなのか?といった重要な情報は自分で理解するしかない。

こういうことが、求められているけれどもまだ実現されていないものなのだと思う。

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整理、つながりで自分の情報も整理したい。
せっかくパソコンの仕事してるし、データベースの勉強しながら
情報を整理する仕組みを作ってみたいなー。

そのためにはまだまだ勉強が必要ですな。

1月にiGoogleとFireFoxを紹介しましたが、
また少しずつ、使い勝手もよくしていこうとしてます。

FireFoxのアドオン、Speed Dialはすごく便利なので馴染んできました。



よく使うWebサイトを登録しておくと、「Ctrl + 登録した数字」のショートカットでページに飛ぶことができます。
Ctrl + T タブ追加
Ctrl + W カレントタブ削除
などと組み合わせることで使い勝手がさらによくなります。

さらに今日発見したのがコレ。
QT TabBar



エクスプローラ(マイコンピュータ)にタブがつけれるというもの。

今までフォルダを開きまくってどれがどれだかわからなくなってしまってました。
かといってエクスプローラのフォルダで毎回選択するのも面倒…と思ってたら、
あるじゃないですか、ちょうどいいソフトが。

Shiftを押しながらフォルダ選択で新しいタブを開きます。
しかも、ダブルクリックで戻る機能とか、
フォルダから直接メニューリストが選択できる機能とか、
結構便利な機能がついてます。
これでエクスプローラをたくさん開くのは防げるかなぁー。

あとはちょうどいいエディタがないか探し中。
viはdebianでちょっと触ったけど、まだ慣れない。
Emacsもせっかくの機会なのでちょっと触ってみようかと思います。
いろいろ使ってみないとわからないですしねぇー。

秀丸やサクラエディタ使ってる人も結構いるみたいですね。

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