ストレングスファインダーの結果を読み込んでもらいました

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ハート・ラボ・ジャパンの知識さんに、ストレングスファインダー資質の読み込みをして頂きました。





真面目な要素てんこ盛りという感じですね…。
中学で転校した際、クラスメートからもらったメッセージカードの8割ぐらいに「真面目」という単語が入っていたのを思い出します。
人間の本質ってやつは変わらないもんですね。

決して無理して真面目にしているわけではなくて、
真面目なのが自分の自然な姿なのだということがよくわかりますね。

確かに真面目すぎるというのは言われることもあるので、
もう少し肩の力を抜いていってもいいのかもしれません。


知識さんのブログを読ませて頂いていると、
ストレングスファインダーの捉え方が少し変わってきて面白いですね。

http://heart-lab.jp/blog/652/

例えば、上記記事の「WhatではなくHowを知るためのツール」というのはとても理解を助ける表現だなと思います。

この資質はこの職業に向いているという傾向は当然あるけれども、それよりも、自分の資質をどう活用すれば、自分の資質を生かした働き方をできるか、と考えるほうが建設的に感じますね。

例えば、自分の持っている「責任感」も、仕事に対して「責任感」を発揮すると、責任を果たすために人に任せるのが難しく、なんでも自分でやろうとしてしまったりするが、「人を育成すること」に対して「責任感」を発揮しようとすれば、仕事の仕方もかわってくるというのは、なるほど、と思いますね。

「社交性」が低くても、「学習欲」の興味の対象を人に向けることで、「社交性」がわりに使うことができる…というのも、自分の物事の捉え方を変えることで、行動を変えることができて面白いですね。

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