叶え組

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世界は「夢組」と「叶え組」でできている|桜林 直子(サクちゃん)|note

桜林さんの文章を読んで、自分は「叶え組」だなと考えると、いろんなことが腑に落ちる気がしました。

決してやりたいことがないわけじゃないけれども、この文章でいう「衝動としてやりたいことがある」わけではなくて、若い時にずいぶん苦しみました。
学生の時には、時々それをやらなければいられないような人がいて、そういう人を羨ましく思いつつも、自分はそういう風にはできないと感じていました。今考えるとそういう人は「夢組」だったんだろうなぁ。

『自分が「夢組」なのか「叶え組」なのかわかっていれば、無理して自分とはちがう何者かになろうとしなくてすむ。』というのは本当にその通りで、自分の持つ特性と違う方向を目指そうとすると、ハードルが高すぎてうまくできず、自己嫌悪に陥ります。だから、自分の特性を知ることは、自分にとって自然な頑張り方を知る上で重要なことだなと感じます。

この文章の、「なんとなく『やりたいことがある人』が良しとされる風潮があるけれど、やりたいことがないからといって嘆くことはない。」という言葉にはとても救われる部分があるなと思います。
この前受けたストレングスファインダーでもそうだけれども、特徴自体に優劣はなくて、それぞれにいい部分、苦手な部分があって、お互いに補え合えるという部分に通じますね。

自分の経験からいくと、夢組の人が目標に対して一直線に進もうとするのに対して、叶え組の人はいろいろ寄り道もしながら、いろんなものを拾って集めて、ある時その集めたものがコップの水が溢れるように一杯になったとき、自然とやりたいこと・やるべきことが見えてくるような、そんなイメージでいます。

なので、焦らず、自分のできることを積み上げていきたいなと思います。

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