30冊目 ストレングスファインダー

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30冊目 ストレングスファインダー


友人に薦められてストレングスファインダーを受けてみました。
Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができるツールだそうで、全世界的に有名だそうです。

本についているコードを使用することで、全34個の資質のうち、上位5個の資質について知ることができます。
結果は以下の通りでした。


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1. 学習欲
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

2. 親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。

3. 最上志向
最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

4. 達成欲
達成欲という資質を持つ人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。

5. 責任感
責任感という資質を持つ人は、一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。

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1番はなんと学習欲。確かに新しいことを学ぶことが好きで、学ぶことが苦ではないけれども、自分にとっては当たり前すぎて、それを自分の強みとして考えたことはなかったです。
強みであることは、ある意味本人にとっては当たり前にできるからこそ強みなので、他の人にとってはそれは当たり前ではないということに気付ける、というのは本書のいいところですね。

また、自分の持っていない強みについても読んでいくと、これだけ考え方の違う人がいるのだということに驚かされます。
誰かを見るとき、ついつい自分の基準にあてはめて考えてしまいがちですが、それでは全く理解できないことが多々あるのがよくわかりますね。

自分の弱い部分を強いられる環境というのは、本人にとっても辛いことですし、成果も上がりにくいので誰にもメリットがありません。
その人の強みと弱みを理解した上で、付き合うことができれば、それはお互いにとって幸せなことだと思います。
こういう傾向がある人がいる、ということがわかるだけでも、人を見る目が少し変わりますね。

もう少し読み込んでみて、自分の行動を見つめなおしたいなと思います。

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