ストレングスファインダーの結果を読み込んでもらいました

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ハート・ラボ・ジャパンの知識さんに、ストレングスファインダー資質の読み込みをして頂きました。





真面目な要素てんこ盛りという感じですね…。
中学で転校した際、クラスメートからもらったメッセージカードの8割ぐらいに「真面目」という単語が入っていたのを思い出します。
人間の本質ってやつは変わらないもんですね。

決して無理して真面目にしているわけではなくて、
真面目なのが自分の自然な姿なのだということがよくわかりますね。

確かに真面目すぎるというのは言われることもあるので、
もう少し肩の力を抜いていってもいいのかもしれません。


知識さんのブログを読ませて頂いていると、
ストレングスファインダーの捉え方が少し変わってきて面白いですね。

http://heart-lab.jp/blog/652/

例えば、上記記事の「WhatではなくHowを知るためのツール」というのはとても理解を助ける表現だなと思います。

この資質はこの職業に向いているという傾向は当然あるけれども、それよりも、自分の資質をどう活用すれば、自分の資質を生かした働き方をできるか、と考えるほうが建設的に感じますね。

例えば、自分の持っている「責任感」も、仕事に対して「責任感」を発揮すると、責任を果たすために人に任せるのが難しく、なんでも自分でやろうとしてしまったりするが、「人を育成すること」に対して「責任感」を発揮しようとすれば、仕事の仕方もかわってくるというのは、なるほど、と思いますね。

「社交性」が低くても、「学習欲」の興味の対象を人に向けることで、「社交性」がわりに使うことができる…というのも、自分の物事の捉え方を変えることで、行動を変えることができて面白いですね。

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ほぼ日手帳

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ほぼ日手帳(春始まり)の中身を買いました。
使い始めてもう丸9年になります。
めくりやすく、書きやすい、
持ち運びやすい大きさで、ペンが収納できる、
といいことづくしで、手放せません。

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32, 33冊目 悲嘆の門(上/下)(宮部 みゆき)

カテゴリ:目指せ本100冊読破!

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32冊目 悲嘆の門(上)(宮部 みゆき)



33冊目 悲嘆の門(下)(宮部 みゆき)


久々に宮部さんの本を読みました。
インターネット上の犯罪等を監視するサイバー・パトロール会社でアルバイトをする主人公は、体の一部を切り取る奇妙な連続殺人事件の監視を命じられる。
憧れの人が連続殺人事件の犠牲者となったことで、踏み出してはいけない一線を越えてしまう…という話。

相変わらず宮部さんは、現実の延長線上にファンタジーを描いていくのが上手だなと思います。現実離れした話なのだけれども、きちんと筋が通っていて、自然とその世界観に入っていける感じがします。
上下巻で結構ボリュームはあるのだけれど、あっという間に読み切ってしまいました。

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ブロックチェーンの基本的な処理を理解する Part1

カテゴリ:IT

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ビットコインのソースはGitHubで公開されていますが、
結構膨大でとっかかりなしに読んでいくのは難しそうです…。
いろいろ探していると、ブロックチェーンの作り方を親切に解説してくれている以下の記事を見つけたので、
処理の流れを理解するところから始めようと思います。
自分もこんな風に人に参考にしてもらえる記事を書きたいもんですね。

ブロックチェーンを作ることで学ぶ ~ブロックチェーンがどのように動いているのか学ぶ最速の方法は作ってみることだ~

記事ではPythonで紹介されているようなので、
C#で書き直してみようと思ったら、GitHubに既にC#のコードが上がっていました。

以下のサイトからZIPファイルをダウンロードして、CSharpディレクトリをVisual Studioで起動します。
dvf/blockchain

最低限の機能のため、プログラムもシンプルです。
プロジェクトに含まれる主要なファイルは以下の5つ。

・BlockChain.cs … ブロックチェーン本体
・Block.cs … マイニングした際にブロックチェーンに追加するブロック
・Node.cs … ブロックチェーンを共有する利用者のIPアドレス
・Transaction.cs … 取引履歴
・WebServer.cs … ブロックチェーンにアクセスするための簡易Webサーバ

プログラム起動時、ブロックチェーン(BlockChain.cs)を作成します。
この時、最初の1個のブロック(ジェネシスブロック)を自動的に生成します。



ブロックは連番、生成日時、取引履歴、Proof、1つ前のブロックのハッシュを持ちます。
最初の1個のブロックの場合は、取引はまだないため取引履歴は空、Proofと1つ前のブロックのハッシュも固定値です。
Proofは前回紹介した、マイニングの処理によって求めた1つ前のブロックの計算結果を格納するものになります。



public class Block
{
public int Index { get; set; } // 連番
public DateTime Timestamp { get; set; } // 生成日時
public List<Transaction> Transactions { get; set; } // 取引履歴
public int Proof { get; set; } // Proof
public string PreviousHash { get; set; } // 1つ前のブロックのハッシュ

public override string ToString()
{
return $"{Index} [{Timestamp.ToString("yyyy-MM-dd HH:mm:ss")}] Proof: {Proof} | PrevHash: {PreviousHash} | Trx: {Transactions.Count}";
}
}

作成されたブロックチェーンに対しての処理は、すべて簡易Webサーバーを通じて行います。
本プログラムで、簡易Webサーバーに用意されているコマンドは以下の5つ。



// マイニングする
//GET: http://localhost:12345/mine

// 取引履歴を追加する
//POST: http://localhost:12345/transactions/new

// 現在のブロックチェーン全体を表示する
//GET: http://localhost:12345/chain

// 新しいノードを追加する(ブロックチェーンを検証する利用者として参加する)
//POST: http://localhost:12345/nodes/register

// ブロックチェーン検証処理
// 登録されているノードのうち、一番長いブロックチェーンがあれば自身のチェーンを置き換える
//GET: http://localhost:12345/nodes/resolve

ブロックチェーンは取引を行うための仕組みなので、
transactions/newを実行して、以下の取引履歴(Transactions.cs)を追加します。
取引履歴には、取引金額と、送金先、送金元が含まれます。



public class Transaction
{
public int Amount { get; set; } // 取引金額
public string Recipient { get; set; } // 送金先
public string Sender { get; set; } // 送金元
}

取引履歴を複数回登録すると、以下のようなイメージになります。




これらの取引を承認するため、次にmineを実行して、マイニングを行います。
Dさんがマイニングを行い、一番早くプルーフオブワークの計算の答えを見つけたとすると、以下のようになります。




Dさんがマイニングに成功した時、計算結果(Proof)と前回のブロックのハッシュ(あるデータをハッシュ関数という計算式に通した時に得られる値)を持つ新しいブロックが作られます。
ブロックのTransactionsには、前回のブロック生成からこれまでの間に追加された取引履歴が追加されます。
また、この時マイニングに成功したDさんへの報酬も、取引履歴に追加されます。


※次回に続く


■ 関連記事 ---------------------------
2018/3/1 ビットコインを学ぶ


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reCAPTCHA

カテゴリ:IT

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ブログのコメントと、ユーザー新規登録時に、投稿者が人間であることを判定してくれるreCAPTCHAというサービスを導入しました。

迷惑投稿が多くてログインなしでのコメントを無効化してましたが、reCAPTCHAの導入で再開しました。

クリックする時の動きをチェックして、ロボットかもしれないと判断した場合はさらに追加で画像選択などの判定処理が入るようです。

こんな機能を無料で提供するとはさすがGoogleさんですね。

今はチェックして判定するだけですが、そもそものreCAPTCHAの発想は、人間でないと判定しにくい画像の文字を入力することで、迷惑投稿をはじくという意味に加え、ストリートビューの家屋番号などの文字読み取りが必要な画像の文字を入力してもらい、それを画像読み取りに利用するという2つの機能を持たせたものだったらしいです。
画像認識がうまくとれないものを人に判定してもらうのと同時に、それを迷惑投稿判定にも生かすとは、なかなか面白い発想だなと思います。

世の中に必要だけれど手間のかかる作業を、ほかの生かし方をすることで解決するという考え方は、他にも応用できる場面があるかもしれませんね。

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